トラウマセンシティブヨガ

Trauma Center Trauma Sensitive Yoga
(TCTSY)

サンゴの花

TCTSY

オンラインでの開催を準備中です。

2021年夏には開催できるように目指しています。準備が遅れる場合もあるかもしれませんのでご了承ください。

  • グループ(オンライン)
    Group online only available in Japanese

  • 個人セッション(オンライン)
    Private session online available in English. 

 
*開催日時・料金は決まり次第お知らせ致します。
*このセッションはTCTSYの300時間認定トレーイングを修了したTCTSY-F(トラウマセンタートラウマセンシティブヨガファシリテーター)によって提供されます。
​*お医者様にかかられている方は主治医の許可が必要になります。

【補足】
クリニックでの開催を計画していましたが、コロナ禍であることを考慮し、オンラインでの開催を準備中です。

現在海外のTCTSYのスーパバイザーよりオンラインでの進め方の指導を受けています。オンラインで安全に開催できるように指導を受けた後に実施予定。

Planning on facilitating online and at medical clinics.

 

​トラウマセンシティブヨガ

練習の種類

​ヨガを行うことで、感情的な健康に不可欠な体と心の繋がりの修復を目指します。
以下のAタイプ・Bタイプに優越はありません。

Aタイプ:  少なめの量

選択肢と感じる量が少なめのクラス

ヨガの形のやり方を、2つくらいの選択肢から、自分で選んで行ってみます。

動きの中で、体に何を感じているかに、意識を向けてみます。

​正しいやり方、間違ったやり方というものはありません。練習はいつでも中止することもできます。

Bタイプ:  多めの量

選択肢と感じる量が多めのクラス

ヨガの形のやり方を、3つか4つくらいの選択肢から、自分で選んで行ってみます。

もしかすると、呼吸を動きと連動させる選択肢もあるかもしれません。

動きの中で、体に何を感じているかに、意識を向けてみます。

1つ以上のことを感じているかもしれません。何も感じていないかもしれません。

​正しいやり方、間違ったやり方というものはありません。練習はいつでも中止することもできます。

 

TCTSYとは

トラウマセンタートラウマセンシティブヨガ(TCTSY)は、マサチューセッツ州ブルックラインにあるトラウマセンターにて、「トラウマをヨーガで克服する」の著者であるDavid Emerson と、「身体はトラウマを記録する」の著者であり医師でもあるBessel van der Kolkを中心に開発されてきました。複雑性トラウマ治療のための心理療法を補うものとして使用される唯一のエビデンスベースのヨガのです。TCTSYのファシリテーター(ガイド者)は、トラウマ理論、愛着理論、神経科学の基礎を学んだ上でヨガのガイドを行います。またTCTSYでは、「先生と生徒」という力関係を作りません。TCTSYの提供者は「ファシリテーター」と呼ばれます。一緒に練習をする方は「参加者」と呼ばれます。

TCTSYのクラスでは、参加者の方が自分の体のフェルトセンスに基づいて、自分自身で選択をして動きます。

TCTSYではヨガで行う体の形や動きを使いますが、「見た目」や「正しいやり方」を重視しません。外からの承認ではなく、自分の内部経験に焦点を置く練習法であるTCTSYは、「外部から内部へと意識の向く方向を変えること」を重要視します。

体の感覚に焦点を当てて選択をすることにより、心と体のつながりを回復し、心の傷の結果として損なわれる「自分という感覚」を取り戻す場が提供されます。

参加者の方は、ヨガで行う体の形や動きを探求し、感情的な健康に不可欠な心身のつながりを回復できるような練習に招かれます。


参考図書


"TCTSY is an empirically validated, clinical intervention for complex trauma or chronic, treatment-resistant post-traumatic stress disorder (PTSD)". (TCTSY website)
TCTSY sessions will be facilitated by a certified TCTSY-F (Trauma Center Trauma Sensitive Yoga Facilitator). 

 

TCTSYの5大要素

  • 招き入れるように
    Invitational Language

  • 選択する場の提供
    Choice Making

  • 今の体験
    Present Moment Experience

  • 独自の体験の共有(内受容感覚)
    Shared Authentic Experience (Interoception) 

  • 強制しない
    Non-Coericion

 

TCTSYを日本語で・・・

私のTCTSYの卒業論文は、「日本の社会文化的背景で日本語の特徴を踏まえてTCTSYを提供することについて」がテーマでした。TCTSYは言語表現を大切にするため、できるだけその部分に忠実にありながら、日本語へ変換しています。

日本語でのTCTSYをガイドする経験が増えていくことで、日本語でより馴染みのある表現へと成長していくことを期待しています。

​英語でのTCTSYの動画は以下を参照ください ☞TCTSY Website

 

クラスの進め方

Steps

1.お問い合わせ

Inquiry

メールまたはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
Please contact: shakti.mandir.yoga@gmail.com

2. セッションの説明

Greeting and explanation

約15分~30分かけ、Zoomにてクラスの説明をします。その際体調のことも少しお伺いします。
I will greet you on Zoom and explain about TSY and how I facilitate classes.  

3. スクリーニング

Screening

体調等につきましてアンケートをお送りします。お医者様にかかられている方は、主治医より承諾書が必要になります。
I will send you a screening form regarding your health conditions.  

4. クラスへ参加

Practicing TCTSY

クラスに参加します。クラスは途中でも中止することができます。
Participation. You can stop practicing at any time for any reason. 

❖注意事項❖

必ずご確認ください。

  • TCTSYは医療行為ではありません。TSTCYのファシリテータが対応することが困難な症状をお持ちの方は、参加をお断りさせて頂く場合があります。どうぞご了承ください。​

❖キャンセルポリシー❖

必ずご確認ください。

  • 前日までのキャンセルにはキャンセル料金はかかりません。当日のキャンセルは料金が発生致します。

  • クラスは途中で中止することが可能です。中止した場合でもそのクラス料金の返金はありません。

  • 月4回セットでクラスに参加される場合、月の途中で参加をキャンセルされた場合、残りのクラス料金の返金がございません。

 
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ファシリテーター
産屋敷公美
Kumi Umuyashiki

TCTSY-F

2009年よりヨガを提供させて頂いています。2021年3月にトラウマセンタートラウマセンシティブヨガ(TCTSY)のファシリテータとして認定を受けました。

 
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Center for Trauma and Embodiment (CFTE) at JRI

 

お問い合わせ/お申込み

​shakti.mandir.yoga@gmail.com にメッセージを頂くか、フォームにご記入ください。
​* お問い合わせ頂いた方にメルマガをお送りすることがあります。メルマガはいつでも配信停止することが可能です。

送信が完了しました。

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