トークセラピー

Talk Therapy Available in English, also.

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体の声を聞いてみる

もっと自分に寄り添うために

*8月末まで無料でセッション開催中。


【セッション】

  1. 30分の説明(無料)。

  2. 60分のセッションを3回。

  3. 必要に応じてセッションを追加します。

【対象者】

女性の方

男性の方は紹介制​


​*​セッションはZoomで開催します。​
*お医者さんにかかっておられる方は、必ずお医者さんの承諾を頂いています。

 

CI トークセラピー

自分に寄り添い、優しく自己探求してみる

【セッションの内容】

  • 今のプロセスを大切にします。

  • 心や体の問題や悩みを、頭と体で理解していきます。

  • 自分の全てのパーツ(側面)を招き入れ、それらのルーツと役割に気付いていきます。

  • 神経系が反応している時(過剰な覚醒や停滞感)の体の感覚に気付く練習をします。

  • 平和な状態(自己調整ができている状態)にある時は、体はどんな感覚がするのかに気づき、その感覚を日常で思い出せる練習をします。

  • 自分に寄り添って生きることで力や自由を得、自分や他の人に思いやりを持てるようになります。


【コンパッショネット・インクワイアリ】
Compassionate Inquiry (CI) (コンパッショネット・インクワイアリ)は、「身体がノーを言うとき」の著者であるガボール・マテ医師によって開発された、サイコセラピー(カウンセリング/トークセラピー)です。


Compassionate(コンパッショネット) とは「思いやり」という意味。Inquiry(インクワイアリ)とは「尋ねる」、「探求する」というような意味があります。つまり、対話を通し「思いやりを持って自己を探求するセラピー」です。


このトークセラピーでは、今起きていることに焦点を置きながら、その出来事を、(1) 出来事、(2) 出来事の捉え方、(3) それに伴う感情、に分けて探求します。


そのプロセスの中で、「体の感覚」に導かれるようにしながら、上記(2)の「出来事の捉え方」のベースになっている、子どもの頃の記憶を探り、これまで無意識に培ってきた、「自己防衛システム」や「適応法」に意識の光を当て、それらを排除するのではなく、それらは自分のパーツ(一部分)として、自分や自分の愛する人を守るためにそこにあったことに、気づく練習をします。(例えば、いつも良い人でいることで、誰かや自分を守っているのであれば、それが適応法として機能してきたということです)。​

そういった自己防衛システムや適応法は、最初は大切な自分や誰かを守るためにあってくれたものでも、それらがいつしか苦しみの原因になってしまうことがあります。(良い人であり続けることが苦しくなってしまうことがあるように・・・)。

自分や愛する誰か(例えば親)を守るために行ってきた馴染み深いやり方や考え方に感謝をしながらも、「それ以外の可能性」にも自分を開いた状態にしながら、「体の感覚」に導かれるようにセラピーを進めるのが、Compassionate Inquiry (CI)です。(体には感情や記憶など、言語以外の多くの情報があるからです)。

何かを無理に押さえつけたり、頑張って変わったりすることを目的にするのではなく、体の感覚が教えてくれる事達をとても大切にしながら、心の視野が広がる時間を持つことで、出来事の捉え方に変化が起こり、必ずしもそのように感じたり、行動しなくても良いということに、内側から気が付いていきます。(本来の変容とは、起こすのではなく、起こるもの)。

ただ、そのように頭で理解できた場合でも、体の反応はすぐに消えるわけではありません。胸が苦しくなったり、外出できなかったり、取り乱してしまうような身体反応は残っていたりします。そんな身体症状たちを自己調整する方法を少しずつ学んでいきます。そのために、セッションを何度か受けながら、より自分に寄り添う練習を行います。

多くの心の傷(トラウマ)は幼い頃の親子関係や家庭環境に起因します。健全な家庭のように見えていても子どもの感情の受け皿がなかった場合、それがトラウマとなり大人になってからの生きづらさに繋がります。自分にそんな痛みや辛さがあったことに気が付くことには勇気が必要で、自分はもろくなってしまったように感じるかもしれません。だけど、もろくあることは悪いことではなく、もろくならなければ得られない力や自由もあったりします。私たちが子どもの頃に得られなかった感情の受け皿を、やっと自分に与えてあげられますように。


【補足】

  • CIは内的家族システム(IFS)のガイドと類似する部分があります。

  • 希望される方には、北米のトラウマセラピー理論や研究をシェアすることが可能です。​多重迷走神経理論や内的家族システム、コンパッショネット・インクワイアリ、現代の愛着理論/調整理論、インターパーソナル・ニューロバイオロジー、その他。自分への理解と思いやりを培うために役に立つ場合があります。


【インフォメーション】

  • セラピーの目的について知りたい方は"Purpose"でご覧になれます。 

  • 私がなぜCIセラピーを始めたか、その歴史については"Journey"でご覧になれます。

  • ​CIトークセラピーに関連する記事は"Blog on CI"でご覧になれます。

  • CIトークセラピーで頂いたご感想は、"感想"でご覧になれます。​

  • ​Compassionate Inquiry のオフィシャルホームページはこちら☞ CI

 

体への
アプローチ

ヨガとトークセラピー

喋るよりも体にアプローチをする方が良い場合があります。


もしくは、まだちょっと体に意識を向けない方が良いかもしれない、という場合もあります。

人は言葉を理解できるようになる前に、すでに感情を体験しています。そんな、言葉の理解以前に体験した感情の記憶は、体に宿ると言われています。「小さい頃のことだから忘れてしまった」ということはなく、体は何等かの形で多くのことを覚えています(頭では認識できていなくても)。

特にひどく傷つくような出来事は、言葉が理解できるようになった後でも、忘れてしまうことがあります。あまりに辛いことは、覚えていない方が都合が良いからです。認知レベルで忘れてしまったと思うことたちも、やっぱり体は覚えているので、それらの記憶はその人の生理学に変化を及ぼし、その人の世界観にも影響を及ぼしてしまうと言われています。


時々、悶々と考え続けるのではなく、体にアプローチをしていくことで「楽な状態」へと導かれることがあります。楽である時には、心の視野に広がりが生まれます。​

でも、体にアクセスすることに危険や不安を感じるのであれば、「今はやめておく」という選択肢もあります。

​「今はやめておこう」という選択肢があると知ることは、自分にとって大切な安全地帯を作ってくれます。

 

進め方

Steps

1.お申込み

Inquiry

メールまたはお問い合わせフォームにてお申込みください。
Please contact: shakti.mandir.yoga@gmail.com

2.セッションの説明

Explanation

本セッション前に30分ほどお話する時間を設け、Zoomにてセッションの説明をします。
A 30-min Zoom chat to get to know each other and to lean about how the dyad is conducted. 

3. スクリーニング

Screening

体調等につきまして短いアンケートをお送りします。お話されたい事の内容について概要もお聞かせください。
I will send you a screening form. 

4. 日程調整

Scheduling

お互いに都合の合う日程を調整します。
We will schedule a session on the date that works for both of us. 

5. CIトークセラピー

Actual session

セッションはZoomにて行います。
We will talk on Zoom.

 

​料金

Price

3回セット
60分 x 3回

14,500円

  • 初回は3回セットからスタートになります。初回のみ30分の説明が無料で付きます。

  • 3回セットは途中でキャンセルすることも可能です。

  • 初回の3回セット終了後も、引き続き3回セットでセラピーを継続可能です。

単発セッション
60分 x 1回

5,000円

  • 1回のみのセッションです。初回3回セット終了後、単発でセッション追加可能です。

キャンセルポリシー

​必ずお読みください。

  • セッション当日のキャンセルには返金がありません。

  • 日程変更は前日までにご連絡ください。

  • 3回セットを途中でやめる場合、残りの金額は返金致します。1セッション5000円の計算となります。​

 
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私とCI

2015年のことになりますが、癌サバイバーの方とヨガのプライベートセッションを行っている時に、CI創始者であるガボール・マテ医師と初めてメールを交わしました。「身体がノーと言うとき」の執筆者であった彼は、私が突然送ったメールに親切に返信してくださり、癌サバイバーの方と行うヨガについてアドバイスを頂けたのです。

2019年、私自身が心身症になり、再びガボール・マテ医師と繋がる機会がその頃カナダで暮らしていた私のところに巡ってきました。彼が彼のサイコセラピーをCIとして体系化したことを学び、自然な流れでCIコースを受講することになりました。

このサイコセラピーの手法はヨガと共に、私の人生の支えとなっています。

2020年から2021年にかけて、CIを通し、世界各国の様々な人生を生きる人に出会いました。アメリカ、カナダ、メキシコ、ペルー、イギリス、インド、マレーシア、オーストラリア、韓国、日本。

英語と日本語でセッションしていく中で、社会文化的な背景が原因で生まれている生きづらさも沢山あることに気づかされました。西洋や異文化の物をそのまま日本に当てはめるのではなく、日本だからこそ起こり得る問題には視点を変えて取り組む必要があると感じています。

外から見てみないと、中で起こっていることは見えなかったりするので、社会文化的背景の異なる方々とのセッションは、日本の良い点や課題を知る上でも貴重な体験となっています。

 

Talk Therapy

Compassionate Inquiry
Free Session until the end of Aug 2021.

Free talk therapy for 60 minutes on Zoom for those who have taken my yoga sessions or Thai massage, and those who know me or have worked with me before.  ​​
If you are seeing a doctor I need a permission from the doctor for you to work with me. ​

<About CI> 

I will be using "Compassionate Inquiry" developed by Dr. Gabor Mate for this talk therapy. 

Gabor Mate is the author of "When the body says no"

I have been a student of Compassionate Inquiry since Sep 2020. This offering is a part of my learning. I have been having many sessions since Sep 2020 with people around the world such as the US, Canada, Mexico, Peru, UK, India, Malaysia, Australia, Korea and Japan.  


Please refer to Compassionate Inquiry for more information. 

Please email me for more information about this talk therapy with me. 

shakti.mandir.yoga@gmail.com  ​

 

お問い合わせ/お申込み

​shakti.mandir.yoga@gmail.com にメッセージを頂くか、フォームにご記入ください。

送信が完了しました。

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