​トークセラピー

Talk Therapy Available in English

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体の声を聞いてみる

無料セッション(期間限定)

45分~60分のカウンセリングを無料で受けて頂けます。

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【対象者】

現在は以下の方々のみ:

・ヨガのクライアント様
・マッサージのクライアント様
​・クライアント様のご紹介

・通訳等で関わりがあった方

​セッションはZoomで開催します。​

参加希望者の方が多い場合は、ご予約までにしばし時間を要することもありますので、ご了承ください。
お医者さんにかかっておられる方は、お医者さんの承諾を頂いています。

 

​トークセラピー

コンパッショネット・インクワイアリ
心の苦しみから解放され、自分らしく、より、楽に生きるために・・・

Compassionate Inquiry (CI) (コンパッショネット・インクワイアリ)は、「身体がノーを言うとき」の著者であるガボール・マテ医師によって開発された、サイコセラピー(カウンセリング/トークセラピー)です。


Compassionate(コンパッショネット) とは「思いやり」という意味。Inquiry(インクワイアリ)とは「尋ねる」、「探求する」というような意味があります。つまり、対話を通し「思いやりを持って自己を探求するセラピー」です。


このトークセラピーでは、今起きていることに焦点を置きながら、その出来事を、(1) 出来事、(2) 出来事の捉え方、(3) それに伴う感情、に分けて探求します。


そのプロセスの中で、「体の感覚」に導かれるようにしながら、上記(2)の「出来事の捉え方」のベースになっている、子どもの頃の記憶を探り、これまで無意識に培ってきた、「自己防衛システム」や「適応法」に意識の光を当て、それらを排除するのではなく、それらは自分のパーツ(一部分)として、自分や自分の愛する人を守るためにそこにあったことに、気づく練習をします。(例えば、いつも良い人でいることで、誰かや自分を守っているのであれば、それが適応法として機能しているということです)。​

そういった自己防衛システムや適応法は、最初は大切な自分や誰かを守るためにあってくれたものでも、それらがいつしか苦しみの原因になってしまうことがあります。(良い人であり続けることが苦しくなってしまうことがあるように)。

自分や愛する誰かを守るために行ってきた馴染み深いやり方や考え方に感謝をしながらも、安全な人との関係性の中で、苦しみを伴わない「それ以外の可能性」にも自分を開いた状態にしながら、「体の感覚」に導かれるようにセラピーを進めるのが、Compassionate Inquiry (CI)です。(体には感情や記憶など、言語以外の多くの情報があるからです)。

何かを無理に押さえつけたり、頑張って変わったりすることを目的にするのではなく、体の感覚が教えてくれる事達をとても大切にしながら、心の視野が広がる時間を持つことで、出来事の捉え方に変化が起こり、必ずしもそのように感じたり、行動しなくても良いということに、内側から気が付いていきます。(本来の変容とは、起こすのではなく、起こるもの)。

そのため、自分のすべてのパーツ(適応法や問題点も)には役割があったということを知り、裁くのではなく、自分に思いやり(Compassion)を持つ静か時間とスペースを、セッションの中で共有していきます。

*CIは内的家族システム(IFS)のガイドと類似する部分があります。

● セラピーで頂いたご感想は、感想でご覧になれます。​

​● CIについての記事はブログでご覧になれます。

Compassionate Inquiry のオフィシャルホームページはこちら☞ CI

 

体への
アプローチ

ヨガとトークセラピー

喋るよりも体にアプローチをする方が良い場合があります。


もしくは、まだちょっと体に意識を向けない方が良いかもしれない、という場合もあります。

人は言葉を理解できるようになる前に、すでに感情を体験しています。そんな、言葉の理解以前に体験した感情の記憶は、体に宿ると言われています。「小さい頃のことだから忘れてしまった」ということはなく、体は何等かの形で多くのことを覚えています(頭では認識できていなくても)。

特にひどく傷つくような出来事は、言葉が理解できるようになった後でも、忘れてしまうことがあります。あまりに辛いことは、覚えていない方が都合が良いからです。認知レベルで忘れてしまったと思うことたちも、やっぱり体は覚えているので、それらの記憶はその人の生理学に変化を及ぼし、その人の世界観にも影響を及ぼしてしまうと言われています。


時々、悶々と考え続けるのではなく、体にアプローチをしていくことで「楽な状態」へと導かれることがあります。楽である時には、心の視野に広がりが生まれます。​

でも、体にアクセスすることに危険を感じるのであれば、今はやめておくという選択肢もあります。

​「今はやめておこう」という選択肢があると知ることは、自分にとって大切な安全地帯を作ってくれます。

 
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​シェアすること

私は2020年9月より、CIの12ヶ月コースを受講中です。12ヶ月コースののちには更にマスタコースへと進む予定です。このサイコセラピーの手法はヨガと共に、私の人生の支えとなっています。

現在、CIセラピーをシェアするプロジェクトを行っています。2020年9月より、世界各国の方々や、何名かの日本人の方と、沢山のセッションをしてきました。アメリカ、カナダ、メキシコ、ペルー、イギリス、インド、マレーシア、オーストラリア、韓国、日本の方々と、英語と日本語でセッションしていく中で、社会文化的な背景が原因で生まれている生きづらさも沢山あることに気づかされました。西洋や異文化の物をそのまま日本に当てはめるのではなく、日本だからこそ起こり得る問題には視点を変えて取り組む必要があると感じています。
外から見てみないと、中で起こっていることは見えなかったりするので、社会文化的背景の異なる方々とのセッションは、日本の良い点や課題を知る上でも貴重な体験となっています。

同時に、"Inter-personal neurobiology (対人神経生理学)"や、"Right-brain psychotherapy (右脳ベースの心理療法)"を学ぶことにより、言語以外のコミュニケーションの重要さに深く気づかされています。対人間の中でお互いの神経系を調整していけると、セッションを通して私自身も、癒されていきます。

 

Talk Therapy

Compassionate Inquiry
Free Session

Free talk therapy for 45-60 minutes for those who have taken my yoga sessions or Thai massage, and those who know me or have worked with me before.  ​

​​Sessions will be on Zoom.
If you are seeing a doctor I need a permission from the doctor for you to work with me. ​


<About CI> 

I will be using "Compassionate Inquiry" developed by Dr. Gabor Mate for this talk therapy. 

Gabor Mate is the author of "When the body says no"

I have been a student of Compassionate Inquiry since Sep 2020. This offering is a part of my learning. I have been having many sessions since Sep 2020 with people around the world such as the US, Canada, Mexico, Peru, UK, India, Malaysia, Australia, Korea and Japan. My course will end in Sep 2021. I am planning on moving onto their Mentorship program after that. 


Please refer to Compassionate Inquiry for more information. 

Please email me for more information about this talk therapy with me. 

shakti.mandir.yoga@gmail.com  ​

 

お問い合わせ/お申込み

​shakti.mandir.yoga@gmail.com にメッセージを頂くか、フォームにご記入ください。

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©2021 by Kumi Umuyashiki