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脱中心化クラブ
(オンライン) * 脱中心化(decentering)の練習を、遊ぶように行います。 【開催日】 2026年2月はお休みです。 10:15~11:45 am (90分) 人数が少ない時は60~75分に短縮 オンラインで対話をしながら、気になる出来事を、思考、感情、身体感覚に分けて探求することで、自分が何にどのように反応しているのかに、気づく練習をします。 往々にして、出来事は事実。 解釈の仕方(思考)は無限:どれが事実かは不明。 感情は、事実:悲しい時は悲しい。 身体感覚も、事実:痛い時は痛い。 ただ、そういうことを、遊び心を持って、探求します。メタ・アウェアネスを培います。 自然体で、かしこまらず、遊び心を持ちながら、結果にこだわらず探求する空間。 ところどころに「間(ま・あいだ)」が入ります。 「間(ま・あいだ)」とは、物や事や思考や感情などの間に存在する空間。それはいつも、そこに存在しているけれど、その小さい隙間に、人はほとんど気づいていない。そんな、あいだにある自分に、触れ合ってみる練習。 提案:ジャーナルをつけてみること。 補足: *
Kumi Umuyashiki
3 日前読了時間: 2分


脱中心化の練習#1 (2026.1.4)
1月の脱中心化クラブは、一対一のプライベートセッションでした。 参加者の方の許可を得て、内容を簡単にシェアします。 参加者は、Aさんとします。 私とAさんは、Aさんが遭遇したある出来事について、対話を通し、探求(脱中心化)していました。 その出来事に対しての思考(解釈)とか、対策(反応)は、いくつか出てくるのですが、 感情や、身体の感覚が、出てきません。 「私は体の感覚がわからない」とおっしゃられていました。 唯一わかったのは、足先の冷たさで、「寒いから」と言っていました。 感情に関しても、よくわからないみたいでした。 でも、後半になって、Aさんは言いました。 「きっと、私は悔しかったんですね」って。 これが、対話の中で初めて出てきた「感情」でした。 その「悔しい」という感情に出会えたことを、祝福したい瞬間でした。 「その悔しいって、身体のどこに宿っていますか?」 「下腹のあたりです」 「それには温度がありますか?」 「暖かい感じです」 「色はありますか?」 「薄茶色みたいな、赤っぽいみたいな」 体の感覚がわからなかったと言われていましたが、お腹
Kumi Umuyashiki
1月5日読了時間: 3分
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